イソギンチャクの解剖(A9班)

2年1組

TH・TH・NY・MY・ST

実験日:6月2日(水)23℃ くもり

材料と方法:イソギンチャク・硫酸マグネシウム・ホルマリン・解剖器・双眼実体顕微鏡

 1、イソギンチャクを採集し、触手が伸びるようにしばらく放置する。

 2、硫酸マグネシウムを薬さじ3杯を入れて、イソギンチャクを麻痺させる。

 3、麻痺しているイソギンチャクをホルマリンで固定する。

 4、固まったイソギンチャクを取り出し、胴体の中央付近をメスで切る。

 5、切断面を双眼実体顕微鏡で見る。

結果:採集したイソギンチャクでは、あまり固まらなく、うまく切断できなかったので、あらかじめホルマリンに漬けていたイソギンチャクを使用し観察した。

イソギンチャクの解剖図色は、全体的にうす緑色で、中心部は空洞になっていた。空洞を中心に周りにしわがよじれ合っている。また、全体的に水分で湿っている。

考察:中心部の空洞は、栄養分を吸収していたと考えられる。また、よじれている部分は、伸縮運動を行っていたと考えられる。
うまく切断できなかったのは、イソギンチャクをホルマリンに漬けている時間が少なかったためと考えられる。

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