F ナガコガネグモ コガネグモ科
 
プールにきて学校の畑で見つけました。水田や河原にいるので、ぼくの家の近くでは見られませんでした。
◎ 巣の特ちょう
草に円もう垂直にはる。あみの中央に、まっすぐかくれおびを作り、8月〜11月に活動する秋グモ。
G トガリアシナガグモ アシナガグモ科
腹の先ほどは、とんがっている。
草むらに水平に円じょうのあみをはる。
◎ 巣の特ちょう
風防にななめにかけていました。じょうきょうにおうじてクモも考えながらあるものを利用し、まどの近くにあみをはっていた。
H クサグモ タナグモ科
春から秋にかけて活動する。
メスは、1〜2cm、オスは、7mm〜1.5cm。
◎ 巣の特ちょう
皿あみの中に、つつじょうのへやがある。
あみの上に落ちてきた毛虫など食べる。ハチやカマキリなどは、巣に入ったばあい、戦っても食べない。
クサグモのだっぴ。
8月12日、オスがメスの巣をほうもんしているところをうつしました。長い間、同じ体せいのままで、その日は終わりました。

この右の写真は、朝ぼくが巣に見に行くと、オスはメスの下に形なくたおれていました。
クサグモの巣に入った緑色のクルマバッタも毒でまっ黒になっていました。
こんな大きなバッタもやられるので、小さいオスがやられるのは、あたりまえだと思いました。
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