ホームへ

第11回こがねぐも相撲大会 IN わんぱく公園 (2010年7月4日)

 今回で開催11回目を数える和歌山・海南市の「クモ相撲」。2009年12月1日、この「クモ相撲」を継承している、NPO自然回復を試みる会・ビオトープ孟子の活動拠点である海南市孟子不動谷は、社団法人日本ユネスコ協会連盟の第1回未来遺産プロジェクトに登録された。

 "今後、孟子不動谷の美しい里山自然を、100年後の子どもたちのために継承する使命を課せられたビオトープ孟子にとって、水田周辺の中間捕食者であり、豊かな里山自然の指標であるコガネグモと子どもたちとの交流を図る本大会を、海南市の子ども伝統文化として根付かせるべく、今後も継続してまいります。"、と司会者の頼もしい開会挨拶。

 わかやまクモの会会長の米田 宏 さんが来賓挨拶をされた。海外渡航時の米田さんのお話を、食事を共にしながら伺う機会を得た。"Think Globally, Act Locally" とっても楽しい一日であった

第11回こがねぐも相撲大会で挨拶する米田宏さん

わかやまクモの会々長 米田 宏 さん

第11回こがねぐも相撲大会の表彰式

優勝・準優勝・第3位の子どもたちと、スタッフを務めた和歌山県立向陽中学校理科クラブのみなさん。左端は、行司役のビオトープ孟子の丸嶋さん。

もどる

ホームエッセイ里山の四季くものページくもの図鑑くものあみ研究のページ英語版リンク集沿革とプロフィール